生まれつきお肌の弱い人に多く見られ、季節の変わりめになると湿疹ができやすくなります。 日光(紫外線)や、水が変わったりした時、香りなどにお肌が敏感に反応して、トラブルをおこしやすいお肌です。
クリームだけに頼らず、先ずは VCローションでしっかり潤いを与えることが大切です。 また、洗顔も乾燥や肌荒れの原因になる汚れをしっかり落とし肌の保水力を高めることが大切です。
肌荒れ、小じわ、つやのなさで気になるところには、 たっぷり保水としっかり保湿でケアしましょう。
乾燥や肌荒れの原因になる汚れ、特にTゾーン・小鼻周りなど念入りに落とします。 ◆メイク落としの場合・・・ 手、顔を濡らさずに4〜5プッシュを両手になじませ、頬→額→口元→目元の順にのばしてください。 またメイクを落とすというのではなく、一日のお肌の疲れを癒すために優しくマッサージをする という感覚でご使用ください。 コンシーラー等を使用されたりしっかりメイクの後は通常の使用量で2度洗いをおすすめします。 ◆洗顔のみの場合・・・ 約2プッシュを両手になじませ、顔全体にのばしてマッサージの要領でご使用ください。 手を清潔にしてからご使用ください。 W洗顔は不要ですので、擦りすぎによるお肌へのダメージもなくなります。
◆1.まず、2〜3プッシュを手の平にとり、体温と同じ温度にしてからやさしくおさえ込むように顔全体になじませます。 2.次に1プッシュで、指先でまぶたや目のまわり、頬にかけて優しく丁寧にのばします。 3.手の平に1プッシュして指先で乾燥しやすい部分、乾燥の気になる部分に優しくタッピングします。 肌表面の保湿成分が気になるときは、軽くティッシュオフでべたつきを押さえてて下さい。 ◆このとろみはオイルではなく水溶性成分が高濃度の証です。 超微粒子成分がお肌の内側まで浸透し、一日中潤いが続きます。
◆パール粒1個分を乾燥しやすい部分、乾燥の気になる部分から全体に なじませ、必要に応じて使用量を足していきます。 最後に手の平で押さえ込むように顔全体になじませます。 昼間はお手持ちのUVで紫外線をカットして下さい。 使用上のご注意 お肌に合わないときや、次のような症状があらわれた場合には、直ちに 使用を中止し皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。 傷、腫れ物、湿疹など異常のある部分にはお使いにならないで下さい。 そのまま使用を続けますと炎症などを悪化させることがあります。 ●使用中赤み、腫れ、かゆみ刺激等の異常があらわれた場合。 ●使用したお肌に直射日光が当たって上記のような異常があらわれた場合。
※pH(ペーハー):お肌のアルカリ性度、酸性度をはかる尺度です。pH7が中性で、pHの数字が大きいほどアルカリ性度が高く、小さいほど酸性度が高くなります。この尺度は一番強い酸性が0で、一番強いアルカリ性が14、中性がまん中の7ということになっています。 人のお肌のpHは、4.5〜6.5の弱酸性が普通です。この範囲でpHの低いお肌は、酸性に傾いたニキビのできやすい脂性肌で、pHの高いお肌は、アルカリ性に傾いたカサカサした荒性肌となります。普通肌のpHは、およそ5〜6の間です。pHを正常(弱酸性5〜6)に保つことも、健やかな肌づくりのポイントです。